関西学院大学・先端社会研究所とは
21世紀に生起する新たな社会問題の解明を通じて、社会学および社会福祉学の世界的な研究拠点をめざす。
先端社会研究所は、グローバル化によって引き起こされるさまざまな社会問題を「他者問題」と捉え、調査研究しようとする社会学および社会福祉学の研究所です。その目的は、次の四点です。
- 他者をキーワードとした新たな知的枠組を構築し、世界に向けて発信する。
- その研究に基づき、質的調査と量的調査の統合的データベースを構築する。
- 独創的な研究を行う若手研究者を育成する。
- 研究成果を社会に還元する実践的な知をめざし、市民との対話を通じた調査研究を行う
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(これをソーシャルサイエンスショップ、通称Sキューブと呼ぶ)。